残念ながら、今の日本企業は10社に1社ぐらいしかグローバルなチャレンジをしない。10社に9社は国内市場を守って、ぬくぬくとしていようというネガティブな姿勢になっている。

だが、逆にいえば、10社に1社はボーダレスに活躍できる人材を切実に求めている。だから、ここで「再起動」してグローバルな能力を身につけ、“戦闘準備”を整えておけば、遠からず認められる時が来るはずだ。