[1]建築基準はすべてを全国一律で決めるのではなく、道州・コミュニティーに自由裁量の部分を与える。[2]地震や台風のように地域によってその頻度と度合いが大幅に異なるものについては、その安全基準の裁量は道州に与える。[3]建物の色など美観については、そのコミュニティーに裁量を与える。[4]安全性などに関する基準の設定においては、技術進歩を必ず反映する。(平成維新の会「日本を変える法案集」57)