[1]現在各地で保管されている戸籍の情報を、1ヵ所のコモンデータベースで集約的に管理する。[2]コモンデータベースの中にある個人についての情報は、その人が保有するICカードに記録し、全国どこにいてもその情報が引き出せるようにする。[3]自らを証明する際は自分のICカードを使用することにより、戸籍謄本を廃止する。(平成維新の会「日本を変える法案集」37)