[1]ICカードを国民に与え、コモンデータベースに登録されている各人の情報を持つようにする。[2]パスポート、健康保険証、厚生年金手帳、戸籍抄本等や、オプションとして運転免許証、カルテ等もICカードに記録して、情報を一本化し、携帯の便宜性を高める。[3]パスポートでも紙にスタンプを押すのではなく、ICカードで出入国の情報を管理することで、滞在期間との照合などの確認が容易にできるようになる。近隣諸国ともこのICカードのシステムを共有することで、利便性をさらに高める。[4]海外から入国した外国人にも、滞在中はその人の番号とICカードを渡して、出入国管理を行う。[5]情報には、必要に応じて鍵をかけて、本人以外は見られないようにしてプライバシーを保護する。(平成維新の会「日本を変える法案集」21)