[1]選挙権は、年齢によって自動的に授与するのではなく、本人が社会人としての責任、および権利を行使する意思表示があったときのみ授与するとの考えを明確にする。[2]18歳以上の義務教育修了者(義務教育は高校修了まで延長)にそれを与える。[3]日本において教育を受けていなくとも(外国人を含む)、5年以上日本に合法滞在し、本人または配偶者が納税している場合は参政権を与える。(平成維新の会「日本を変える法案集」5)