75歳以上だけをとっても、介護が必要なのは29%で、3人に1人以下である。ほとんどの日本人は高齢者になると「やがて介護が必要になる」と暗黙のうちに思い込んでおり、これが、家族(妻やヨメ)に対する屈折した人間関係につながっていることも多い。