日本企業がこれから20年間で中国の国内市場にしっかり根を下ろそうと思ったら、全社の経営資源や経営的なアテンション(注目/トップの時間配分など)の50%を注ぎ込んでも足りないぐらいだ。しかし「中国に50%を投入しよう」などと考えている会社を、私は寡聞にして知らない。せいぜい「味千ラーメン」や「餃子の王将」ぐらいで、他にはほとんどないと思う。