資格や免許などの定量的なものではなく、定性的に物語として語ることのできるリーダーシップの経験が22歳までに5つはないと、ヨーロッパの有名企業では採用してもらえない。なぜなら、リーダーシップをとる傾向のある人は、人生で必ずそれを反復するからだ。そういう人は世界のどこでも活躍できる。今の日本に足りないのは、まさにそういう人材である。