加入者の純増数も雲泥の差だ。日本のキャリアは今や多くて月20万人ぐらいだが、チャイナモバイルは月700万人、年間8000万人以上。1年間の純増数だけでNTTドコモの加入者数(約5300万人)を軽く超えてしまうのだ。加入者数が合計1億人で頭打ちになる国と、4億人を突破してまだまだ伸びる国との違いである。