都心部では「こんな小さな交差点に必要だろうか」と思われるようなところにまで設置されつつある。統計をとってみても全国の道路の総延長の伸びに比べ、信号機の設置台数の伸びはめざましい。

これによって死亡事故が減ったと言われているが、しかしこのままいけば信号機の自己増殖はとどまるところを知らなくなる。一つには信号機業者が食うのに困るからである。