サービスの受益者であるべき親や子供が、担任が誰になるかで一喜一憂するのはまったく不合理な話である。親や子に教師の選択権を与えるとともに、教師の給与もその生徒獲得数や教え子のパフォーマンス成績によって差をつけるなどといった、教師を駆り立てる仕組みを導入する。