アメリカにおける「政府」は、日本のように国民から離れたところで不平等選挙の結果選ばれた、一部の奇っ怪なる老人集団、あるいは「若手二世」による「議員さん」や、国民の選出によらず、意識においても一般の人々からかけ離れた「官僚」が運営する「政府」とは大きく異なるのである。

日本では、運営上、国民は「主権者」ではないのである。