総理府広報室が昭和六二年一一月に実施した国民の警察官に対する印象、評価の調査では、「よい印象を持っている」と答えた者が五五・六%であるのに対し、「悪い印象を持っている」と答えた者は二九・二%となっている。

どのような場合にそうした印象を持ったかという問いに対しては、「よい印象」を持ったのは、「警察官が家庭を訪問して来たとき」、「悪い印象」を持ったのは「交通取り締まりにあったとき」が一位を占める。