単身世帯は1960年の約400万世帯から年々大幅に増え続け、2005年に約1333万世帯となって、「夫婦と子供から成る世帯」の約1464万世帯に肩を並べた。すでに単身世帯は夫婦と子供から成る世帯を抜き、2010年中には1500万世帯を超えて全体の3割以上を占めると推計されている。さらに「夫婦のみの世帯」「1人親と子供から成る世帯」もじわじわと増え続けており、今の日本の家庭は、従来のイメージとは様変わりしているのだ。