主婦連や生協は自ら開放経済の旗手にならなくてはならない。「良いものを安く世界から」をモットーとしてしかるべきである。それなのにイデオロギー臭が抜けきらないまま、いまだに“自分たちのコルホーズ”たる国内供給者べったりの状況である。