日本の就業人口のうち、世界的に競争力のある産業に従事しているのはわずかに13%にすぎない。残る87%の人々は便乗組なのである。中央集権のままやっていたのでは、この矛盾は解決することがない。だめなところにも栄養が行ってしまうので、自助努力をしないからである。