日本人には、未だに根強く残る悪しき先入観がある。それは「現役合格」や「ストレートな進学」にこだわることだ。日本人は、大学院は大学を出てすぐに入るものだと思っている。

実際、日本の大学院と称する所の学生の73%は大卒後ストレートに入学している。しかし、ビジネスを学ぶ場合、それでは絶対にダメだ。