日本経済のガラ、すなわち“地滑り的崩壊”の日が、刻々と迫っている。(中略)

最近のガラは、すべて世界の大都市が震源であり、しかも例外なくオフィスビルの建てすぎで空室率が15~20%となった時にズルリときている。(中略)

理由は、空室率15~20%が、デベロッパーやそれに貸し込んだ銀行などが持ちこたえられる限界だからだ。