30~40代の大半は英語の語彙(ごい)数が500以下である。みんな高校時代はもっと語彙数が多かったはずだから、社会人になって以降、どんどん知力が落ちているわけだ。しかし、語彙数が500以下では、箸にも棒にもかからない。

実践的ビジネス英語講座は、TOEICのテストで「英語で十分なコミュニケーションができるレベル」とされる860点を目標にしているが、語彙数500以下の受講生の場合は、まず語彙数を増やして単語力をつけるという初歩の初歩から始めなければならないのだ。