「ウンチク系」本格ピッツァリアが続々登場

東京・恵比寿に今年の1月末にオープンしたピッツェリア「ダ・ミケーレ」の名前を耳にした人もいることでしょう。正式名称は「アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ」、1870年にイタリアのナポリで創業した老舗のピッツァレストランです。

この店に関しては、「あのナポリの有名店が上陸!」という点や、さらにはそれが世界初の支店であることもニュース性を持っていますが、加えて看板商品のピザが「マルゲリータ」(トマト・モッツァレラ・バジル)と「マリナーラ」(トマト・ニンニク・オレガノ)のたった2種類しかないという潔さも一部で話題になっています。

巷で話題のピッツェリアと言えば、昨年2月に中目黒にオープンした「ダ・イーサ」(ピッツェリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ)も連日予約が取れない大繁盛店です。こちらのセールストークは「世界ピッツァ選手権2年連続チャンピオン」という肩書です。

これ以外にも支持されているピッツェリアはたくさんありますし、最近では上記を含めてニューオープンのお店も増えています。