アメリカ初上陸で感じた(片道6車線もある高速道路などの)圧倒的なスケール感。それはMITの門をくぐっても減じることはなかった。最初に驚かされたのは、東工大の大学院では13人しかいなかったクラスメートが世界中から130人も来ていたことだ。そのうちの半分以上は海軍将校で、原子力潜水艦で海中生活を経験しているツワモノばかりだった。