投資に興味があっても、“あと一歩”が踏み出せない──。そんな女性の資産運用を応援するサイトが、「ポートステーション」だ。わかりやすく投資の情報を学べるから、ファンドを選ぶ際の参考として活用できるロボアド「ポートスター」も身近になる。金融について学ぶ女性コミュニティー「きんゆう女子。」の鈴木万梨子さんが、読者代表としてサービスを体験。率直な感想をリポートする。
きんゆう女子。代表
鈴木万梨子さん
すずき・まりこ/“金融ワカラナイ女子”が金融を勉強するためのコミュニティーを立ち上げ、知識や情報のシェアや金融業界で働く人を招いた勉強会などを開催している。

難しいことばを読むだけでなく、目や耳で理解できる

まず最初に、ロボアドバイザー「ポートスター」を体験。質問に答えるとリスク許容度などを分析し、投資信託「eMAXIS 最適化バランス」の5種類(※)から、その人に合ったファンドの一例が提示される仕組みだ。

「質問内容は本格的。それなのに、回答そのものは1分程度で終わるから気軽に始められますね」と話す鈴木万梨子さん。5段階のうち2番目に低いリスク水準と判定された。

「自分ではもっとリスクを取るタイプだと思っていたので、意外な結果です。でも私の投資経験の浅さなども考慮すれば当然かもしれませんね。データを用いた客観的な視点から、身の丈に合った診断がされている安心感があります」

 

あなたの投資タイプを診断!
ロボアドバイザー「ポートスター」

5問の質問に答えるだけで分析が完了するシンプル設計。インターネット専用ファンド「eMAXIS 最適化バランス」の中から、リスク許容度に応じて「マイストライカー」や「マイミッドフィルダー」など最適と思われるファンドの一例を示してくれる。「eMAXIS 最適化バランス」は金融機関によっては100円からでも投資可能。購入時手数料0円で、信託報酬も低水準。

 

診断が終わると、次はいよいよ「eMAXIS 最適化バランス」が一例として提示されるステップに進むことに。「ロボアドでの診断結果はあくまでもきっかけ。そこで投資への背中を押し、その後の資産運用を応援してくれるような存在があると励まされます」と鈴木さん。そんな女性が最初の一歩を踏み出すために、お役立ち情報をわかりやすく提供するのがWEBサイト「ポートステーション」だ。一般的な投資情報サイトは専門用語ばかりでいかにも“お勉強”という印象のものが多いが、鈴木さんがアクセスした「ポートステーション」にはマンガやドラマ、動画などのコンテンツが盛りだくさん。「見せ方が工夫されているから難しいことばを読むだけでなく、目と耳で理解できます。また、eMAXISに携わっている方のインタビューは興味深いですね。こんな想いを持っている人たちがいるとわかると、親しみがわきます」

このほかにも、運用リポートはスポーツニュース風に。ファンドの基準価額が変動した要因など、資産運用をするうえで知りたい情報がコンパクトにまとめられている。他の人がどのように積立投資をしているのかというアンケート結果や、積立投資の効果を学ぶための情報も、クイズや動画で頭に入りやすい。

「動画なら朝のメイク中に“ながら見”もできるし、内容も10分間程度にまとめられてコンパクト。金融の知識って、とても一度で理解しきれるものではなく、日常生活の中でたびたび触れることで、徐々に染みこんでいくもの。だから、ドラマやニュースのように毎日見ても飽きがこないコンテンツは有効だと思います」

(※)eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)/eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)/eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)/eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)/eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)

長期投資応援してくれる
「ポートステーション」

「ポートステーション」は、資産運用のお役立ち情報を発信する基地。動画や、積立投資の効果を学ぶクイズ、他の人の投資傾向がわかるアンケート結果など、これから投資を始める人、すでに始めている人のどちらにも参考になる情報が満載。

TOP
「ステーション」の名前になぞらえた駅をモチーフにしたTOP画面。四季で画面が変わる。
NEWS 四半期ごとの運用状況がわかる
ファンドの運用リポートも、スポーツニュース風で退屈しない。投資に関する知識を学べる「サポーター日記」も必見。
QUIZ 自分の知識は正しいのか、チェック
積立投資の効果を学べるクイズ。積立シミュレーションなどもある。
DRAMA 投資の考え方を深く知りたい
「ステーション」の名前になぞらえた駅をモチーフにしたTOP画面。四季で画面が変わる。
マンガが面白い!

お金に向き合っているとキャリアも変化する

こう話す鈴木さん自身も、かつては金融についてまったく知識がない“金融ワカラナイ女子”だった。

「でも働く女性としてステップアップしたいという想いは共通。そうなるとやはり、投資や金融の知識はあった方がいい。そこでお金のことを学ぶうちに、自分の行動の“軸”を意識するようになりました。そうやって真摯(しんし)にお金に向き合っていると、これからどんなキャリアを歩みたいのか、自分がやりたいことが見えてくるんです」

鈴木さんの周囲には、金融の知識を学んだことがきっかけで、起業や転職をするなど、生き方が変わった人が増えているという。

「私自身がまだまだ、お金のことを勉強中。だからこそ、『ポートステーション』のような情報発信があることがうれしいし、みんなにも知ってほしいですね」

資産運用をするうえで知りたい、お役立ち情報を届けてくれる「ポートステーション」。そこから投資に踏み出していけば、自分がステップアップするための道筋が見えてくるにちがいない。

投資リスク

基準価額の変動要因:基準価額は、株式・リート市場の相場変動による組入株式・組入リートの価格変動、金利変動による組入公社債の価格変動、為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券等の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。主な変動要因は、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスク、カントリー・リスクです。上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ファンドの費用

購入時手数料:ありません。*1 運用管理費用(信託報酬):日々の純資産総額に対して、年率0.54%(税抜 年率0.50%)以内をかけた額。 ※上場投資信託(リート)は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託の費用は表示しておりません。 その他の費用・手数料:監査費用、有価証券等の売買委託手数料、保管費用、マザーファンドの換金に伴う信託財産留保額、信託事務にかかる諸費用等。 ※費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。 信託財産留保額:[マイゴールキーパー]ありません。[マイディフェンダー/マイミッドフィルダー]換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.05%をかけた額。[マイフォワード/マイストライカー]換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.10%をかけた額。 *1 2017年7月末日時点において、取扱い販売会社の当該投資信託の購入時手数料は0円です。一般的に投資信託に係るコストとしては、信託報酬の他にも取扱い金融機関により購入時手数料がかかる場合があります。 ※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。なお、ファンドが負担する費用(手数料等)の支払い実績は、交付運用報告書に開示されていますのでご参照ください。〈課税関係〉課税上は、株式投資信託として取扱われます。個人投資者については、収益分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益に対して課税されます。NISA(少額投資非課税制度)およびジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)の適用対象です。税法が改正された場合等には、変更となることがあります。

※ポートスターは商品選択のイメージを掴んでいただくための参考情報を提供するためのものであり、単独で勧誘に用いられるものではありません。ポートスターで投資家に提示されるファンドは当社ファンドであるeMAXIS 最適化バランスに限定されており、これ以外の当社および他社ファンドや、さらには投資信託以外の金融商品は提示の対象に含まれておりません。
※ポートスターはバランス・ファンドが適合すると考えられる投資家に対して、eMAXIS 最適化バランスを構成する5ファンドの中から当該投資家にとって最適と当社が考える1ファンドを一例として提示するものですが、投資家ごとにその知識、経験、財産の状況、および投資目的は異なることから全ての投資家に当てはまるものではありません。
※投資信託は預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。 ※販売会社が登録金融機関の場合、投資者保護基金に加入しておりません。※当広告は、三菱UFJ国際投信が作成したものです。ご購入の際は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。(2017年8月) ●設定・運用 三菱UFJ国際投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号 加入協会/一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会