不満なもの、嫌いなものを“スルー”して生きる

【幸せが続く思考習慣その3:全てに感謝する習慣

人生で起きること、上司や人間関係など外的要因はコントロールできないことが多いものです。でも、これらに幸せ度を左右される度合いを少なくすることができます。

どんな出来事が起きても、様々な人間関係の中でも幸せ感を持ち続けられる人は感謝を見出せる人です。今日起きたことに感謝し、上司や家族に感謝する。持っていないこと、不満なもの、嫌いな部分に焦点を当てるのではなく、あるもの、満足しているもの、好きな部分に感謝の気持ちを拡大させるのです。

感謝するという心の姿勢さえあれば、自ずと幸福感は高まっていきます。幸福感を外的な出来事に依存せずに自分の心で生み出せるかどうか。それにかかってきます。

繰り返しますが、外的要因は自分では変えられません。だから、意識して今目の前のことに集中して過ごすようにする。そして就寝時などにひとり静かに1日を振り返った時、「ありがたいなー、恵まれているなー」と感謝を感じることができる習慣は、年齢や環境に関係なく幸せを持続させてくれます。