5. ボランティア、NPOに参加する
気軽度★★
新しい友達が増える度★★★★

写真=PIXTA

▼普段会わない人と知り合える
人生の張りを求める人や、社会貢献したい人が集まり、質の高い出会いが期待できる。普段関わることがない、様々な経歴を持った人が集まるのも魅力だ。「興味ない分野に行くのは失礼なので、必ず関心のある組織に参加すること。目的意識さえしっかりしていれば、必ず歓迎してくれます」。(木村さん)

 

6. 職場で探す
気軽度★★★★
新しい友達が増える度★★★

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▼挨拶をきっかけに友達へ
他の部署や先輩後輩、話したことがない人が多い会社は、友達予備軍の宝庫だ。喫煙室、エレベーターなど、仕事のスイッチが入ってないときに声をかけてみよう。ベストタイミングは出勤・退社時。「あの店行きました?」「××さん辞めるって本当ですか」と挨拶に一言添えると、話がつながりやすい。

 

7. 異業種交流会やパーティに行く
気軽度★★★
新しい友達が増える度★★

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▼とにかく大勢と接触を
みんなが出会いを求めているため話しかけやすいが、スキルを問われる。場の真ん中に立ち、周囲をキョロキョロうかがい、目が合ったら会釈を心がける。気が合う人を見つけても、独占するのはNG。少し話したらSNSの連絡先を交換し、「こっちでも仲良くしてください」と解放したい。

 

8. 趣味のサークルに参加する
気軽度★★★★
新しい友達が増える度★★★★★

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▼同志と濃厚につきあう
バイクショップのツーリングサークル、釣具店の釣り同好会など、自分の趣味に沿って実店舗から紐づくグループに参加する。お稽古事のように謝礼が発生せず、SNSのグループよりも会合が主体になるのが特徴だ。ネット、口コミ、公共機関の張り紙などから探すこともできる。

(鈴木 工=構成 PIXTA=写真)
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