Case.5 上司や同僚に話して、味方になってもらう

「仕事がやりづらくなる前に、味方になってくれそうな上司や同僚に、アタックされて困っていることを話しておきます。協力してもらえれば取引先の人と二人きりになる機会が減るかもしれないし、相手の露骨なアピールには上司が助け舟をだしてくれるかもしれないので」(29歳/IT)

あまりにしつこくアタックされると、のちのち仕事に影響がでてしまうことも。そうなる前に周囲を味方に付けておくのも良さそうです。しかし、話す相手を間違えると「いいじゃん、付き合っちゃいなよ!」とけしかけられたり、周りに言いふらされたりしてしまうので、相手選びは慎重に。

取引先とはできるだけトラブルを起こしたくないもの。相手の機嫌を損ねたり関係がギクシャクしたりしてしまったら、仕事もやりづらくなってしまいます。相手のアタックはうまく切り抜けて、気持よく仕事をこなせるようにしたいですね。あなたなら、どんな方法で切り抜けますか?

神之れい(かみの・れい)
兵庫県神戸市在住のライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブ媒体で恋愛コラムを中心に執筆中。