明るい場所ではホワイト×グレーのシックなスニーカー。それが一転、暗い場所では猛々しいトラのシルエットが浮かび上がる――。オニツカタイガーが展開する「NIPPON MADE」の新作シューズは日本の技が光るユニークな逸品だ。4月6日(水)から東京・新宿の伊勢丹新宿本店メンズ館で先行発売、4月20日(水)から国内の「オニツカタイガー」一部直営店で発売される。

2008年から始まった「NIPPON MADE」はオニツカタイガーが「本物の日本」をコンセプトに細部まで日本製にこだわったシリーズ。主に日本製の革を使用し卓越した職人がひとつずつ仕上げるシューズは、緻密なつくりや高級感のある風合いが魅力だ。

今回の商品は、三越伊勢丹グループが日本の感性やものづくりにフォーカスした企画「JAPAN SENSES」に合わせて特別に展開するもの。アッパーはホワイトレザーで、全体にグレーのカモフラージュ柄の刺しゅうが施されている。さらに側面に光を吸収し暗闇で発光する蓄光糸でトラの刺しゅうが施されており、暗い場所ではその姿が美しく浮かび上がる仕組み。場所による表情の違いも楽しみたい。

ホワイトのレザーアッパーに施されたグレーのカモフラージュ柄のデザインは、浮世絵の粋な世界も感じさせる。手前の「MEXICO 66 DELUXE」が2万8000円、奥の「MEXICO MID RUNNER DELUXE」が2万9000円(ともに税抜き)。サイズは25.0~28.0cm(0.5cm刻み)、29.0cmの展開。

オニツカタイガー
http://www.onitsukatiger.com/