2015年8月25日(火)

スタバはもちろん、コンビニや新幹線でもおトクにコーヒーを楽しむワザ7

ビジネスパーソン的節約術【第9回】

PRESIDENT Online スペシャル

著者
矢野 きくの やの・きくの
家事・節約アドバイザー

矢野 きくの明治大学経営学部卒。人材ビジネス業でのキャリアコンサルタント、家電PCメーカーでのテクニカルサポートを経て現職。女性専門のキャリアコンサルタント経験から、女性が働く為には家事からの改革が必要と考えてキャリアチェンジ。家事の効率化、家庭の省エネを中心にテレビ、雑誌、講演ほか企業サイトや新聞にて連載。TVクイズ問題の作成や便利グッズの開発にも携わる。著書に『幸せな時間とお金を生み出す! シンプルライフの節約リスト』(講談社)、『47テーマで学ぶ家計の教科書』(TAC出版)など。
・ブログ「暮らしのクリップ」 http://blog.olsyuhu.net/ ・Facebookページ https://www.facebook.com/kikuno11

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矢野きくの=文
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100円でおかわり

勤務先のフロアに自由に飲めるコーヒーが置いてあるのであればいいのですが、そうでない場合、出勤時や昼休みに外でコーヒーを買って職場で飲んでいるという人も多いのではないでしょうか。毎日のことなので月々のコーヒー代もバカになりません。

しかし利用する人が多いコーヒーなので、その分、さまざまな割引サービスも存在しています。今回はそんなコーヒーの割引サービスをご紹介します。まずは大手カフェチェーンであるスターバックスのケースから。

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レシートを提示するとおかわりが100円になる。
▼ワンモアコーヒー

ドリップコーヒー(ホット・アイス)を購入すると、レシート日付の当日に限り100円で同じサイズのドリップコーヒーがおかわりできるというサービスです。レシートを持っていれば別のスターバックス店舗でもOKなので、出勤時に自宅最寄り駅で購入し、昼に会社近くでおかわりするということも可能です。

このワンモアコーヒー、「同じサイズのコーヒー」のおかわりとなっているので、サービスを最大限に活用するには、1回目に注文するコーヒーのサイズがポイントです。

通常スターバックスのドリップコーヒーのサイズは
ショート(240ml)が280円、トール(350ml)が320円、グランデ(470ml)が360円、ベンティ(590ml)が400円となっています。どのサイズでもおかわり100円ということは大きいサイズのほうがもちろんおトクとなります。

最初にペンティを注文し、その後100円でペンティをおかわりしたとすれば1180mlのコーヒーが500円ということになります。喫茶店で飲むコーヒーカップ1杯は180mlくらいですので、このおトク度がわかるでしょう。

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