世界の人々と同じ目線でコミュニケーションできる「対話力」を重視するCOCO塾が、「週1回のレッスン+オプションレッスン選択」という新プログラムを導入する。さらに効率よく「対話力」を強化できるという、新プログラムの特徴について話を聞いた。

目的、期間、予算に合わせて
フレキシブルな受講が可能に

COCO塾が提唱する「対話力」とは、ただ英語を話せるだけでなく、双方の理解とコミュニケーションの基盤となる「聴く力」、聴いた話を自分の中で消化して自分なりの言葉で「まとめる力」、そして、自分の意見を明快に相手に「伝える力」の3つを備えた、英語による総合的なコミニュケーション能力のこと。

グローバル社会の今、世界の人々と自信を持って「対話」する能力を希求するビジネスパーソンは多いことだろう。だが、多忙の合間を縫って、「対話力」を習得することは、果たして可能なものだろうか? そんなビジネスパーソンの悩みに寄り添い、対話力強化をサポートすべく、COCO塾では「フレキシビリティ&カスタマイゼーション」を謳った新プログラムをスタート。

株式会社ニチイ学館
教育事業本部
本部長補佐
槇島俊幸

「受講生一人ひとりの目的・目標、期間、ご予算に応じてフレキシブルなレッスンを提供し、より便利で使いやすく、対話力が上達するスクールへと進化しました」と説明するのは、教育事業本部の槇島俊幸氏。新プログラムでは、週1回(あるいは週2回)のレギュラーコース(固定レッスン)と、自由予約制のオプションレッスンを設けた。対話力を強化するレギュラーコースは、受講生3名までのセミプライベートレッスン方式で行う、「総合英会話コース」と「ビジネス英会話コース」のほか、マンツーマン方式の「プライベートレッスン」がある。このレギュラーコースに、受講生の英語力、到達目標に応じて選べるオプションレッスンを組み合わせることにより、それぞれの受講生にとって必要な力を強化する最適なレッスンが提供できるという。

気になるオプションレッスンは、医療英語、海外旅行・ホームステイ準備レッスン、フリーディスカッション形式のレッスン(Speak Up!)、英文法、TOEIC対策レッスン、プレゼンテーションナビを用意。なかでも一般的に日本人が苦手とする「話すこと」にフォーカスを当てた「Speak Up!」と、海外ビジネスにおいて特に重要な「プレゼンテーションナビ」のオプションレッスンは見逃せない。

6軸の英語力診断で
最適なレッスンをプランニング

その新プログラムを支えるベースとなるのが、発音・リスニング力・英文法力・語彙力・流暢さ・社会言語能力の6軸で英語力を診断するレベルチェックである。

無料体験レッスンのなかで行われる、この英語力診断に基づき、医師が症状改善のための薬を処方するように、経験豊富なインストラクターとカウンセラーが、受講生それぞれの弱点補強と、目的達成のために必要かつ最適なレッスンをプランニングしていく。

「もちろん、学習のペースや上達度は各人各様です。また、TOEICテスト受験を決意するなど、受講生の目的が途中で変わるケースもありますので、COCO塾では、コース途中であっても、目的変更に応じてオプションレッスンを自由に組み替えできるようにしました。

その上で、インストラクターとカウンセラーが、段階を踏んだ6軸のレベルチェックを継続し、一人ひとりの英語力の上達度を注意深く見守りますので、初中級レベルから中上級レベルへと、受講クラスの変更をお勧めすることもあります」と槇島氏。徹頭徹尾、受講生の立場と希望に寄り添ったサポート体制なのである。