グローバルベストの「クラウド+モバイル」をお得に

スマートバリュー for Businessやクラウドセット割引キャンペーンなど、お得な料金プランキャンペーンも展開。

「会社のクラウドなら
KDDI」は、なぜか

では、こうしたクラウドサービスにおけるKDDIの優位性はどこにあるのだろう。

「今、ビジネスの世界で起きている大きな変化は、クラウドとモバイルと、それをつなぐネットワークによって起きています。この3つのサービスをすべて展開しているキャリアは国内ではKDDIだけです」(藤井氏)

高速移動や屋内でも安定してつながり、プラチナバンドと呼ばれる“800MHzの4GLTE”をメインバンドに構築されたモバイルネットワーク、固定回線を持つ強みを活かした社内インフラ、スマートデバイス、クラウドまで選択肢が広く、トータルでサポートを受けられる点が最大の魅力である。

「グローバルで評価されているサービスを日本の企業のお客様にスムーズに使っていただくために、KDDIでは導入前支援、導入後のカスタマイズ、サポートを一括で行います」(藤井氏)

システム上のトラブルが起きたとき、クラウド、ネットワーク、デバイスいずれの問題かを見極めるのはなかなか難しい。しかし、これらすべてのサービスを提供するKDDIであれば、そうしたトラブルにもKDDIが窓口となって、ワンストップでサポートが受けられるのだ。

付加価値を高めるアドオンツールの充実も見逃せない。オフィス 365には「KDDI ネクストセットツール」。ウィンドウズにログインするIDとクラウドにログインするIDの情報の統一に便利なシングルサインオン、アクセス制御等の設定・管理が可能だ。

グーグル アップスには「KDDI サテライトオフィスツール」。日本企業にニーズの高い、社内の組織情報に合わせたツリー形式での組織カレンダーやアドレス帳の設定、シングルサインオンによるログイン情報の統一やアクセス制御などの設定・管理ができる。

またauのスマートデバイスと対象の固定通信サービスのうち一サービス以上を同一法人名義で契約すると、auのスマートデバイスの利用料金が割引される、さらにauのスマートデバイスに、グーグル アップス、またはオフィス 365を同一法人名義で契約すると、auのスマートデバイスの利用料金が割引されるなどの各種の割引キャンペーンサービスを受けることができるので、コスト削減にもつながる。

日本の会社が元気を取り戻すカギがここにもありそうだ。