苦手なあの人との距離を縮めたいと考えるなら、ぜひ、この法則を試してほしい。「出身地のDNA」を読み解けば、コミュニケーション上手になること間違いなし。これで、仕事も出世も恋愛も思いのままだ!

見返りの多い儲け話にはすぐに飛びつく

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詐欺の被害件数

金銭感覚がシビアで、「大阪商人」は「がめつい」の代名詞ともなっているが、大阪府民は決してケチではない。ただ、提示された金額が自分の思う金額よりも高いと満足できないだけ。高い買い物をするより、どれだけ値切ったかが人に誇れる栄誉なのだ。ブランド品や派手な服装を好むのも使うべきところはしっかり使っている証拠。

そんな大阪府民は儲け話にとても弱い。近県の和歌山・兵庫も同様に、融資保証金詐欺や還付金詐欺など見返りの大きな詐欺にはコロリとだまされる。

その一方で、オレオレ詐欺被害は極端に少ない。子どもから「事故の示談金を払ってくれ」と電話を受けたとしても、「示談金やて? 知らんで。自分で払い!」と、電話を切られるのがオチだろう。