中国は自立した地域で構成される「連邦」になる。北京はその中心になる。この原則をしっかりと確立すべきなのだ。中国政府がこう考えるようになれば、世界中で中国への信頼が高まる。グローバル経済が手助けに駆けつけてくる。そして、香港と台湾を長期的に統合するための第一歩が築かれるだろう。しかし事実は逆で、1994年末に北京政府は中国国内で「連邦」という言葉そのものの使用を禁止してしまった。たとえそれが会社名であれ、ブランドであれ。