私が「第3次農地解放」という小文を文藝春秋に寄稿したら某地方紙の論説主幹は「土をいじったことのない虚業家がとんでもないことを言う。あいた口がふさがらない」と一方的に個人攻撃をした。論文の内容を攻撃せずに、書いた人を非難するところがいかにも日本らしい。