正規の社員は1995年前後をピークに減り続け、それにともなって非正規社員が増加。2003年には正規社員が3500万人を割り込んだのに対し、非正規社員は約1500万人に達している。日本の労働者の3人に1人近くが非正規社員という計算になる。この傾向はさらに強まる一方で、2005年には正規社員は3333万人にまで減少し、非正規社員は1591万人に増加した。