たとえば鰻などはこの10年間で完全に台湾に、すしのタネもほとんど海外ものに移ってしまった。すしほど日本的なものもないと思われるが、圧力団体さえなければすんなりと外国産のものにのりかわってしまうほどわれわれの「和製ノスタルジア」は底が浅いものなのであろうか?