「価格の安いものを購入」と答えた割合が、経済的にゆとりがない人が41.1%と高率なのは当然にしても、ゆとりがある人でも20.3%がそう答えている。これに対し「高額でも良質のものを購入」は、ゆとりがある人で56.4%、ゆとりがない人でも31.7%がそう考えている。「よく考えてモノを買う」では、ゆとりがない層(60.7%)もゆとりがある層(52.5%)もともに高率だ。